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検疫手続き

ロンドンの寒さも和らいで来ました!今週は17度くらいになるとか?!
今年はおかしな冬だったな~・・・


さて、日本入国の際の検疫手続きが改正されたことについては、
以前記事にしました vol.1 vol.2

帰国の辞令が突然出たとしても慌てずに対応できるように、準備が整ったので記録しておきます♪

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(写真は、とある1月ウィンザーにてお散歩の巻)


☆昨年12月中旬、年内のうちに抗体価検査の血液検査をしておくようにと検疫所から連絡有り

☆12月23日、かかりつけのVETにてロミオ様血液採取のため来院
血液検査のつもりで来院しましたが、ロミオの最後のワクチン接種はちょうど1年前(2010/12/23)
そのため、獣医さんから「もしかしたらロミオは検査にパスしないかもしれない。今日はワクチンを追加接種して来年血液検査をしたほうがいい。」というアドバイスを受ける。
※イギリスではワクチン接種30日後に血液検査をするというルールがあるらしい
もし血液検査をパスしなかったら、二度手間になってしまうから・・・ということでしたが、検疫所からは「年内に血液検査」と言われていたので、とりあえず検疫所から言われていることを優先させてもらうことにして、
血液検査を決行。

日本が認可している英国の検査機関が2か所 (こちらを参照→)しかないため、
獣医さんにしつこいくらい念を押しました。
ちなみに、お代は121ポンド(友達が使っているVETより高い・・・)

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その後、年が明けても案の定検査結果の手紙は届きません。
検疫所には検査結果を知らせなければならなかったため、VETにメールで問い合わせ
血液採取してからちょうど2週間後、検査結果がわかったと。
「Romio has Passed.」  やったー!!

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(この日はリーゼント風なロミオ様)


獣医さんの心配をものともせずに検査をきちんとパスし、私達に迷惑をかけない親孝行っぷり!
ロミオは本当に手がかからない良い子です。。。(涙)

検疫所にその旨連絡を入れましたが、「ドイツで2009年に検査した時の検査結果と、今回の検査結果の書類をPDFファイルで送ってください。また、今回の検査結果の数値がわかれば教えて欲しい」との追加依頼
今回パスしているというのに、なぜドイツの時のものが必要なのか・・・?

検査結果をメールで確認してから、約3週間後・・・
ようやく検査結果の手紙が届きました。が、数値は出ていません。

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旦那に会社でPDFを作ってもらい、先日ようやく検疫所に送りました~
検査をパスしているということで、数値は不要と検疫所にも承諾をもらいました
ちなみに、ロミオが使った検査機関は「Veterinary Laboratories Agency (VLA)」でしたが、
もう一つの検査機関「BioBest Laboratories Ltd.」は、数値入りの手紙が発行されるようです

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次にしておかねならないことを検疫所に確認すると、
「有効期間までにワクチン接種と血液検査の更新をすること」だそう。

今回の血液検査の有効期間が2年。イギリスでの狂犬病ワクチン接種は3年に1回。
この2つの有効期限が全く同じ日の2013/12/23でした~(覚えやすい!)
そんなにロンドンにいるとは思えないんだけど、
もしいるとしたらワクチンを11月にして、血液検査を12月にするといいかな~
でも、ややこしいことを言うと・・・指定地域外(今回イギリスが新たに加わった国たち)から日本にわんこを連れて行く場合、ワクチン接種を定期的に行っていれば血液検査の更新をしなくてもいいとか?
もう少し経ってからまた確認すればいっか。

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もちろん、実際に帰国することになったら、検疫所HPの必要書類などを記入したり、
電算処理システム(ANIPAS)を使って、申請しなくてはいけませんよ~
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Top▲ | by london-romio | 2012-02-21 19:34 | わんこ生活
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