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カテゴリ:旅行(フランス)( 16 )
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シャンパーニュ 飲食編

シャンパーニュ地方で飲む、食らう♪♪

1泊2日のシャンパーニュ旅行は、慌ただしい~
早朝にロンドンを出たけれど、時差のおかげで到着は13時。
残された時間は、丸1日ちょっと!さぁ、飲むぞっ!!


ノートルダム大聖堂を見学し、まずは目の前にあるカーヴを偵察

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シャンパーニュだけで何種類置いてあるのでしょうか・・・?
見たことのない小規模メゾンのシャンパーニュがわんさかあり、しかもめっちゃ安い!!
有名メゾンものも、ロンドンの市場価格と比べて断然安く、テンションがあがります~

が、翌日ランスを発つ前に購入すると決めてあったので、ここは我慢

喉が渇き、乾杯すべくふらっと入ったのが、「カフェ・ド・パリ」
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パリにありそうなブラッセリーです
こんなブラッセリーでも、メニューにのっているシャンパーニュの種類が豊富♪
辛口で午後に飲むには最高のシャンパーニュ


シャンパーニュに添えられるビスキュイで有名なお店や、フランスの食材店などを見て回り、
この日の夜の宴会@ホテル用に、食材とシャンパーニュを調達
ランスに来たら、シャンパーニュをたらふく飲まないとね!結局、2人で1本でしたが・・・
まったく名の知らないものでしたが、シーフードマリネやサーモンとも調和し、どちらも美味しかった!


翌日のポメリー見学後、ランチに訪れたのは、
Tinqueux(タンク)というランス隣町にあるオーベルジュ

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「L'Assiette Champenoise」

以下、旅の恥は掻き捨てで写真を撮らせてもらいました♪
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アミューズに選んだ「Charles-Heidsieck」(シャルル・エドシック)は、色が濃くて豊潤で私好み♪
説明はコチラを参照 → 
見たことのあるラベルだな~と思いながら、1本購入してみましたが、家の目の前waitroseにあった(苦笑)
またひとつお気に入りが増えて嬉しい☆

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この日は、カニのブイヨンゼリー寄せなどカニを使ったものが多く、シャンパーニュとの相性が抜群!

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ワインリストのシャンパーニュのページは、20ページ弱もあり、ストックは何十本?!
せっかくだからとRMのブラン・ド・ブランのオススメを聞いてオーダー。
シャンパーニュだけでも楽しめるお料理の内容で、またすぐにでもリピしたいくらい美味でした。


最後に再びカーヴに立ち寄り、シャンパーニュを数本GETしパリ経由でバタバタと帰りました。。


まだまだ奥深いシャンパーニュ、もっと知りたい!
終始ホロ酔いで歩いたランス、最高です♪
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Top▲ | by london-romio | 2012-07-05 06:22 | 旅行(フランス)
シャンパーニュ 観光編

応援していたサッカーはドイツ、テニスは錦織くんが敗退してしまいました・・・残念!
残るはフェデラーさま♪
3年ぶりのウィンブルドン覇者に返り咲いて欲しいものです!


旅行の記事が、昨年の春から溜まっているんだけど・・・
つい先日、1泊2日で訪れたシャンパーニュ地方の記事からUPします

この春から、WSETの卒業生から成るシャンパーニュの会に声をかけていただき参加しています
2か月に1度のお楽しみ♪♪ (まだ1度しか参加していないので、次が待ち遠しいわ・・)

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ワインのテイスティングでは、飲まずに出してしまいますが、
シャンパーニュは出してしまうなんてご法度!飲み干しますよ(笑)

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この日は、5種類のテイスティングで2002年ヴィンテージとノンヴィンテージの飲み比べ
2002年は良い年なのだそうです

ボトルを隠し、先生の説明を聞きながらテイスティングして探ります
チャーチルの愛したシャンパーニュで有名な「Pol Roger」の2002が泡が細かくて香りが良く、正解!
というか、普段飲まないようなシャンパーニュなのでわかりやすいかも。
比べて飲んでみることが大切です


さて、ボルドー(まだ記事になっていない・・)、ブルゴーニュと来て、締めくくりはシャンパーニュ?!
シャンパーニュ地方の中心Reims(ランス)に1泊2日で訪れました

ロンドンからユーロスターを利用し、リール(フランス)でTGVに乗り換え
3時間強でシャンパーニュ地方まで行くことができます


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約200年を費やし1481年に完成したノートルダム大聖堂
フランスの三大ゴシック建築のひとつで、世界遺産

ランス観光では、シャンパーニュメゾン見学を期待していましたが、
この大聖堂は、今まで見た中で最も美しく感じました~

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外観の彫刻はもちろんのこと、内部はステンドグラスが多く、
一番奥はシャガールのステンドグラスで装飾されています
ニースのシャガール美術館で見たステンドグラスより、こちらのほうが迫力があって美しい♪
第一次世界大戦で半分以上が崩壊してしまい、シャガールのステンドグラスで蘇ったそうです

もうひとつ見応えがあるステンドグラスは、コチラ↓
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ぶどうを収穫して運ぶところから、ぶどうを潰す作業など、シャンパーニュ作り一連が描かれています。
シャンパーニュらしく、ルミアージュの行程も!それがまた可愛らしい♪

もう一度観に行きたいと思った大聖堂は初めてです。
日本のテレビ番組で「世界の美しいステンドグラスベスト3」の見事1位に選ばれたそう。
日本人好みってことかな。私も日本人の美的感覚が崩れてないってことね(笑)


短い滞在だったので、シャンパーニュメゾン見学は、POMMERY(ポメリー)の一か所だけ
ホントは、Ruinart(ルイナール)に行きたかったけど、予約いっぱいでNGでした

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ポメリーといえば、フランス大使公邸のイベントで飲み放題だったこともあり、よっ!太っ腹!!な印象
キリっとしていて大好きなシャンパーニュの一つ。
創業1834年 39歳の若さで未亡人になったポメリー夫人が、
イギリス人嗜好に合わせたシャンパーニュを作り、それが人気となり現在にいたるシャンパーニュです

30メートルも地下にあるカーヴはとにかく広い
世界各国に出荷しているスケールの大きさ、壁に掲げられたレリーフの大きさ、
年代もののボトルもあったりでお宝感満載です

1時間コースで見学しましたが、最初の30分はメゾンの歴史や作り方の説明など、
残りの30分はポメリーが支援する芸術部門の説明(苦笑)
シャンパーニュ作りにはほど遠い内容だったので、30分コースで十分だったかも

ワイン教室やワインショップなどで話を聞いていると飲みたくなってくるタチなので、もう限界だった頃・・・
お待ちかねの試飲タイム♪
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外国の方達は、ほとんどがNVを試飲している中、
旦那は、ロゼ。 私は、ポメリー社の中でトップクラスのキュヴェ・ルイーズを選択。
上品で香り高くで幸せのひととき♪ ロゼも味見しましたが、これもファンになってしまうほど美味♪


カーブ見学以外には、チャペル藤田も有名ですが今回は時間もなく行けませんでした
大聖堂は、一見の価値あり!
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Top▲ | by london-romio | 2012-07-02 02:01 | 旅行(フランス)
世界選手権フィギア


2度目のニース♪ コート・ダジュール♪♪

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旦那は初めての南仏なので、
ニースで行われる世界選手権フィギア観戦と絡めてちょこっと行ってきました
私たちが行動した日は、お天気にも恵まれて眩しい南仏を楽しむことができました☆


今日の記事は、なんといってもフィギア観戦っ!

北海道育ちの私、小さい頃からウィンタースポーツは身近であり、
冬季オリンピックも、暖房の前に体育座りをして張り付きテレビを観てたっけ(笑)
伊藤みどり選手のトリプルアクセルは、それはもう忘れられない光景でした・・・

いつか生で観戦したいと思っていましたが、その夢が実現し感激です

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浅田真央選手が好きなので、女子フリーだけの観戦
ホテルで男子フリーのライブ中継を見て、高橋選手の2位の余韻に浸っていたところ・・・

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会場に入場する時、高橋大輔選手発見!!ニャーってしてくれて、おちゃめで可愛い~


我らがJAPANは、スポンサーも日本企業だらけだし、テレビ中継も一番良い位置で気合が入っていました

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荒川静香さん発見!

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高島彩アナウンサーやTOKIOの国分さんetc.
男子フリーを終えた小塚選手も、観客席の最上段に発見!


1グループ6人で4グループ24人が演技をします
第1グループの演技は、正直言って・・・?
衣装は綺麗なので楽しめますが、観客も第2グループから多くなります
第4グループとのレベルの差がいかに大きいかを感じます

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日本とイタリア、フランスの応援が多かったけど、北欧やロシアも盛り上がっていましたよ!アメリカも!

盛り上がりが出てきたのは、第3グループから。
最終滑走のワグナー選手はスタンディングオベーションの大喝采!!

その盛り上がりの中、いよいよ第4グループです!
真央ちゃん頑張ってっっ!!

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真央ちゃんの登場に、観客席の空気が一気に変わります。歓声と緊張、期待の空気

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ですが、6分間の練習時間中も暗い表情で、トリプルアクセルの練習もなし
かろうじてダブルアクセルは見られたくらいだったかな・・・


真央ちゃんが暗い雰囲気の中、優勝したコストナー選手はやる気マンマンで勢いが違いました

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モロゾフコーチもいたね(笑)


真央ちゃんの演技は、残念ながらジャンプは失敗ばかりでしたが、
他の選手には感じないオーラがあり、特にステップやスピン、バランスは素晴らしく、
日本人以外にも人気があることに納得!

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またジャンプが復活して、笑顔の浅田選手に戻りますように。。。

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村上佳菜子選手にも今後期待ですな。


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10年越しのTOPの座、コストナーはパワーがありました

イタリア勢がスタンディングオベーションで盛り上がる中、鈴木明子選手の登場
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この盛り上がりの空気を味方につけ、このまま鈴木選手の演技もほぼパーフェクトで大盛況♪


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ドキドキ&落胆ありの大興奮で世界選手権が終了~

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鈴木明子選手が表彰台にあがってくれたこと、誇りに思います♪♪


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ニース名物である7つの大陸をイメージした人物像を見ながらホテルへ・・・
ロゼワインで祝杯~☆
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Top▲ | by london-romio | 2012-04-05 05:15 | 旅行(フランス)
モン・サン・ミッシェル

今もなお、フランスで最も人気のある世界遺産 「モン・サン・ミッシェル」


オランダやドイツ時代からずっと、行きたいね~って話していたのですが、
パリからも結構遠いので、車で行く決断がなかなかできずにまだ未開拓でした。
そうこうしているうちに、両親とパリからバスツアーに参加して行ってきちゃいました♪ 旦那ゴメン!

元歴史教師→現在フランスでお仕事されているという声の素敵なガイドさんの解説つきのツアー
見た目とギャップのあるお声でお話も上手!でも、あまりに素敵な声で何度堕ちかけたことか(苦笑)
興味深いお話で片道4時間もあっという間です
久しぶりに日本人ツアーに参加しましたが、勉強になるのでいいですね。


アヴランシュという小さな町(村?)の教会が見えてきたあたりから、一同テンションUP↑

見えてきたっ!!
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アヴランシュ司教オーベールの夢に聖ミカエルが現れ「モン・サン・ミッシェルを建設せよ」とお告げした。
そのお告げを信じなかったオーベールにしびれを切らして、
聖ミカエルはオーベールの頭を指で刺して強く命じて信じさせたそう
これは伝説にすぎないとされていましたが、実際に穴が開いた頭蓋骨が発見されたのです


709年に誕生し、軍事要塞や監獄などさまざまな機能を果たしてきた修道院
イギリスがフランスから奪いたくて仕方がなかったというのもうなずける光景です
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でも、潮の満ち干きの差が激しくて、一度もイギリスが占領することはなかったそう
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このサン・マロ湾では、1日に1人は死亡者が出るとガイドさんに脅されました(大げさ?)
現在も、この地で自ら命を落としに来る人もいるんだとか
一度砂にハマると二度と上にあがって来れないんだって・・・怖い~
勝手に砂浜に降りるのは危険なので、絶対に降りないように!!と念を押されていたけれど・・・

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ゴールデンレトリバーさんが、颯爽と歩いていて砂にのまれないかとドキドキしました(汗)


ガイドさんが一緒であれば、安心して歩けるそうですが、上から見た限りでは勝手に歩いている人もいるけどね
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修道院の中では、ちょうどミサが行われており厳かな雰囲気で涙腺が・・・
二重に建てられた柱の回廊が特徴的で美しい
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修道院内も坂がたくさんあるので、今も生活している人がいるなんて大変!!
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巡礼者達が食べていた名物のオムレツやノルマンディー地方のチーズもいただきました♪
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もうひとつの名物プレ・サレ(羊肉)が食べられなかったのは残念・・・


食事が終わって下に戻ると潮が満ちてすっかり別世界になっていました
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長々と書いてしまった両親との旅行記録はこれで終了!
ユーロスターで帰って来て、翌日のロンドン観光は便利なバスツアーでサクっと。
今度は美術館巡りetc. ロンドンをゆっくり見て回ろうね♪

のんびり書いていたら、もう秋に突入したようなロンドンです~
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-19 02:38 | 旅行(フランス)
両親とパリ

ボーヌに後ろ髪がひかれつつも、翌朝パリへ移動
ボーヌからディジョンまでは普通列車、ディジョンでTGVに乗り換えです
そういえば、ボーヌ駅は無人駅だと聞いていたけれど、有人の立派な駅になっていました
しかも、ボーヌからパリ行きのTGVもあったみたい(苦笑)



あっという間にパリに到着!父は初めてのおパリ♪
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「パリはスリが多いから、気をつけて!!」を連呼する私

ホテルに荷物を置き、まず向かったモンマルトルの丘
早速怪しい集団がいてうんざり↓ しかも腕まで掴んでくるときたもんだ。。
こんな時は父が「NO!NO!」と強く言ってくれるので頼もしい

気を取り直して、サクレ・クール寺院
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このあたりにあまり興味がなかったもんで、実は来るの初めて♪
「エッフェル塔は見えるかな~?」なんて、つい探してしまう私たち。見えたのが↑の写真(笑)


メトロをフル活用してパリ観光♪ といっても、結構歩いて疲れたね。

ボン・マルシェで少し買い物した後、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈へ
このあたりに来ると安心するな~
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フランス料理にお疲れだったので、「円」にてお蕎麦を食べて元気をチャージ!(笑)
旅行前、食通のお友達に教えてもらった極上のお水がメニューにあった!!さすが~


シャン・ド・マルス公園から見るエッフェル塔
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続いて向かうは、凱旋門(写真ナイけど)
父は一人で元気に凱旋門の上にあがり景色を堪能!


モンブランで有名なアンジェリーナで朝食を♪
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バゲットやデニッシュが凄く美味しくてパリジャン気分?!


7~8年ぶりのルーブル美術館を駆け足で見学
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時間がないうえに歩きすぎて、旅行の疲れもMAXに・・・


結局、残りのパリ観光は船からの見学になりました~
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私は夏のパリも身軽で動きやすくて好きなのですが、母は冬のパリのほうが綺麗だったと・・・
父はパリはあまり清潔ではないって!!なんと、両親には不評なのでした(涙)
まぁ、メトロでスリ未遂に遭って怖い思いもしてしまったし、バスに乗ったまま優雅に観光する親世代と、
こっちに住んでいる私たち世代の観光の仕方は違いがあるよね。
あちこち見たいとリクエストしてきたのは両親ですが、今後のアテンドの仕方を考えさせられる感想でした。

2年前ドイツに来た時は、もっと元気だったのにね~。
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-18 02:18 | 旅行(フランス)
ブルゴーニュ 後半

2軒目のドメーヌ見学途中から雨が降り始め、かなり本降りになってしまいました。。。

ランチに寄っていただいたのが、ロマネ村にあるレストラン

「La Toute Petite Auberge」

正直、まったく期待していなかったこちらのレストラン
前菜、メイン、グラスワインともに思いがけずに美味しくてビツクリ!!お値段もリーズナブル♪
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厚めのハムにホワイトソースをかけていただいたメインが美味しくてペロリ・・・ランチなのに危険です。
写真右下、ブルゴーニュの郷土料理ブッフブルギニョンのソースを使った卵料理(名前忘れ)
ディナーを予約していたので、ランチには↑コレ単品で十分だったかも


土砂降りの中、ブルゴーニュワインの最高峰である畑に移動
ワインの神様がいるようなオーラを感じませんか?
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かの有名な、ロマネ・コンティ♪♪♪
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土砂降りだったので、残念ながら車内から見ただけでしたが、どの畑よりも力強く見えました
いつか宝くじが当たったら・・・いや、カジノで大勝ちしたら飲めるかな(笑)


最後に向かったのは、コート・ド・ボーヌにあるMeursault(ムルソー)村
ワイン教室で出会ってから大好きになった美味しい白ワインで有名な村です♪

訪問したのは、「Chateau de Meursault」

入場料に@15ユーロもとるだけあって、小規模経営が多いブルゴーニュのドメーヌの中でもかなり豪華絢爛
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美術品なども展示されていますが、一番の見どころは広~い地下カーヴ
80万本のワインと2000個の樽が保存されています

とにかく広い地下のカーヴ

一向に出口が見えてこないので、地下が苦手な私は息苦しくて具合が悪くなるほど(苦笑)
しかも、その地下での試飲ということもあり、試飲はあまり楽しめず・・・
そうはいっても、8種類くらいのワインをサササ~と全て試飲♪ 
一番最初に試飲したムルソー白ワインが一番好きでした☆

試飲用のグラスはお持ち帰りできますが、荷物になるのが嫌だったので私は持ち帰らず、
両親が大切に持ち帰った2個のグラスは、札幌に着いてすぐ1つ割ってしまったようです。残念!

ブルゴーニュワイン1日ツアーは、これにて終了です☆
20種類くらいのワインを試飲しましたが、すべて飲んだわけではなく吐き出しているのであしからず~


ボーヌでの滞在先、「Hotel Le Cep」に到着!
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ここは、16世紀に個人宅として使われていた建物で、アンティーク家具なども見どころの一つ
各部屋にブルゴーニュの畑名が使用されているのがユニーク☆


「ワインの首都」と言われるボーヌ
チーズショップやワインショップが軒を連ねる小さな街で、歩いているだけでも可愛らしい

ただ、あいにくの雨だったので見学は 「Hotel Dieu(オテル・デュー)」 (別名)オスピス・ド・ボーヌのみ
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貧しい人たちを救済するため15世紀に建てられた施療院

ブルゴーニュ公国の財務長官が私財を投じて建て、また自らの所有するぶどう畑や諸侯から寄付されたぶどう畑で造られたワインの収益で病院は運営されていました

毎年11月の第3日曜日に、寄贈されたぶどう畑から造られたワインがオークションにかけられ、
現在その収益は建物の維持や運営に利用されています
この話に感銘を受け、私自身オスピス・ド・ボーヌのワインを飲んだことはありませんが、
お世話になった方に差し上げたことがありました。美味しかったかな~・・・


ボーヌでのディナーは、「Loiseau des Vignes」

ホテルのお隣にあるので、お腹が弱い母にはピッタリのレストラン(笑)
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このレストランは、グラスワインの品ぞろえがとにかく豊富☆
ボトルでは簡単に手を出せないグランクリュのワインもグラスで注文することができるのです♪

父は、お料理の他に5種類のワインがセットになったテイスティングメニューをオーダー
私は、白ワインの最高峰と言われるPuligny-Montrachet(ピュリニィ・モンラッシェ)村のグラス♪

ブルゴーニュ地方の特産であるシャロレ牛(白い牛)のブッフ・ブルギニョンは、柔らかくてソースも最高!
ワインもお料理も最高だったのに、父のワインが4種類しか来なかったり、コースに含まれていたチーズが伝票に計上されていたりと散々・・・ワインをメモしていたから説明できたけど、せっかく美味しくいただいていたのに↓
旦那が一緒だったらブチ切れていたかも?!


またゆっくり行きたいな~

明日は早朝パリに向かいます!!忙しい旅行だっ。
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-17 01:45 | 旅行(フランス)
ブルゴーニュ 前半

楽しみにしていたブルゴーニュ街道巡り♪
<5月のボルドー訪問の記事はまた後日!>


ディジョン在住の元ソムリエールさんと一緒のブルゴーニュ街道巡りです ※ブログはこちら→

最上質のブルゴーニュワインは、コート・ドールと呼ばれる地域で造られており、
その中でも上質赤ワインは、ボーヌの北に位置するコート・ド・ニュイ地区、
上質白ワインは、ボーヌの南に位置するコート・ド・ボーヌ地区が有名です
地区からコミューン(村)に分かれ、さらに畑名で分かれていきます

私たちは、コート・ドールの北に位置するディジョンを出発し、グラン・クリュ街道を南下
コート・ド・ニュイ→コート・ド・ボーヌを見学し、ボーヌという街で解散というコースをお願いしました☆


ディジョンを出発し10分ほどでグラン・クリュ街道に入ります

コート・ド・ニュイの最も北に位置するのは、Marsanney(マルサネ)村
グラン・クリュ(特級畑)はないけれど、ここのロゼワインがオススメだそう♪

次に、Fixin(フィサン)村
こちらは、コストパフォーマンスの高いワインが多くあるそうです♪

元ソムリエールさんの情報量に脱帽!
ワインが好きな人にとってはたまらないお話の数々♪♪

世界に誇るブルゴーニュのぶどう畑~~☆
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(あいにくのお天気で、ぶどう畑の写真があまり撮れなかったのは残念)

ボルドーの時にお友達も言っていたけど、比較的平坦なボルドーと違い、
ブルゴーニュは丘が多くて斜面にもぶどう畑が広がっています
東向きの斜面に位置する畑のほうが、太陽を浴びて良いぶどうが育つのだとか。
実際、特級畑(グラン・クリュ)に指定されている畑は斜面が多いらしい


まず1軒目、Gevrey-Chambertin(シュヴレ・シャンベルタン)村のドメーヌ

「Philippe Leclerc」

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こちらの造り手さん、グラン・クリュ畑は持っていないものの、ぶどうの遅積みと新樽にこだわっているそうです

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地下には広いカーヴがあり、薄暗くてひんやり。ラベルを貼るお仕事中の方に遭遇~
ここでは、造り手さんからの説明はなかったのですが、4種類のワインをテイスティング!

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ブルゴーニュ2006 →2006年は果実の年だと言われている
ジュヴレ・シャンベルタン Champs2007 →タンニンが強かった
同上 Champeaux2007 →1級畑(プルミエ・クリュ)スパイシーでミネラリー、複雑な味わいで美味!
同上 Combe au Moine2007 →こちらもプルミエ・クリュで、果実がはっきりしています

一般的には、男性的と言われるジュヴレ・シャンベルタン
グラン・クリュ畑が9つもあり、ナポレオンが戦場に持参したワインという話が有名

AOCブルゴーニュも普段なら美味しい♪♪けど、プルミエ・クリュと比較しては、ね・・・
今から10年間くらいが飲み頃だという、Champeaux2007を購入してみました


グラン・クリュ畑がひしめきあう狭い道に、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ!
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栄光の三日間の会場にもなる、Clos de Vougeot(クロ・ド・ヴージョ)!!
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↑石垣は写っていないけど、「クロ」は石垣という意味で、良い畑は石垣で囲まれているのが特徴


続いて向かったのは、Vosne-Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)村にある家族経営の小さなドメーヌ

「Jean Tardy」

ホントにここでワインを作っているんですか?って疑問に思うような、普通のお宅です。
少数ながらも、イギリスや日本へも輸出しているんだそうです。

地下のカーヴには、Jean Tardy所有のいろいろな畑で作ったワインが樽でまだ熟成途中でしたが、
そのワインを6種類も試飲させてもらいました♪

試飲の順番は大切です♪♪

Fixin(フィサン)から始まり、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ Vigneux(ヴィニュー)、ニュイ・サン・ジョルジュ Vieille Vignes(ヴィエイユ・ヴィーユ 古い木)、ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエクリュ、
最後はグラン・クリュのEchezeaux(エシェゾー)!!

フィサンはまだまだかな・・・という感じでしたが、2杯目以降はすでに旨い!
旨味が感じられ、スープを飲んでいるような感覚。これがもっと美味しくなるんだって。
「旨味」は日本の言葉ですが、最近のブルゴーニュではこの「UMAMI」をとても大切にしているんだとか。

ここ数年で、可愛らしいお父さん(ジャンさん)から34歳の息子さん(ギョームさん)へ本格的に引き継ぎされ、これからもどんどん期待できるドメーヌです。

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Top▲ | by london-romio | 2011-08-01 20:12 | 旅行(フランス)
ディジョン

ここ1週間ほど、ロンドンは良いお天気が続いていますよ~♪
この週末は久しぶりの夏日?!
ロミオもひんやりした場所を見つけては涼んでいます
もしかして最後の夏日かな~・・・


*********************************************


さて、両親との旅行の続きです。


ニースからディジョンまではTGVで約6時間の道のり
それもそのはず、マルセイユまでは海沿いを走るためスピードが出ないのです
その代わり、コート・ダジュールの美しい景色を楽しむことができます♪

マルセイユを出たあとは、ゴッホのひまわりを思いださせるような満開のひまわり畑を見ながら、
リヨン、マコンなどを通って定刻通りディジョンに到着!


ディジョンは4代にわたって続いたブルゴーニュ大公国の首都であり、
現在はブルゴーニュワインの生産地コート・ドール県の県庁所在地になります

かつてブルゴーニュ大公国は、ルクセンブルグやオランダまで占領していたとか


ディジョンには夕方の到着でしたが、あまりの暑さのため一行お疲れモード・・・

旧ブルゴーニュ公宮殿は、現在半分が市庁舎、半分が美術館になっています
宮殿は外観だけサクっと観光!
ディジョン名物、幸福のふくろうは探し忘れてしまいました(苦笑)
大聖堂は地味だったけど、パイプオルガンは豪華
ブルゴーニュ大公国の旗が昔の栄華を想像させます

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ディジョンといえば、MAILLEのマスタードの街ということでも有名
もちろん本店はとっても可愛らしかったです

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でも一番テンションがあがったのはワインショップ♪♪
ブルゴーニュワインの充実していること!しかもイギリスで見かけるものよりリーズナブルな印象
Goodsも可愛くて見ていて飽きない。。。
ワインとテリーヌetc. をGETし、お疲れモードだったのでホテルで晩餐☆

ブルゴーニュに乾杯♪♪

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最近ハマってしまったヴォーヌ・ロマネ☆
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-01 01:59 | 旅行(フランス)
エズ村

南仏には「鷲の巣村」と呼ばれる岩山に存在する村が点在します

最も有名なのが、エズ村
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ニースからモナコへ向かう海岸線から見えたエズ村の美しさには感動でした☆


エズ村の麓にある「Fragonard」の香水工場に立ち寄り見学 (お決まりのコースらしい)

ミモザやラベンダー、バラが咲き誇る南仏だからこそ、香水の生産が昔から盛んだったとのこと
エズ村の工場では主に石鹸が作られていて、最後の仕上げは丁寧に手作業でされていることがわかります
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売店が併設していて、香水とは無縁だと思っていた父が一番食いつき、購入する決断をしたのにはビックリ!
私も気に入った香り「Diamant」ネーミングもGood♪ を父のカゴに入れました(笑)


エズ村の急な坂道を上っていくと、狭い道に可愛いらしいお店が並んでいます
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さらに上にある Chateau Eza に到着
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テラス席で絶景を眺めながらランチです

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シャンパンに始まり、ロブスターのスープ、フォアグラのブリュレ、お鴨etc...
どれもこれも美味しくて感動~

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ニース近くで作られているロゼワインが最高に美味しかったのでオススメです!
店員さんも親切でとっても素敵な時間を過ごすことができました☆


さらに絶景をもとめてエズ庭園へ♪
熱中症になるかと思うほどの太陽を受け、エズ村の頂上到達!
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左下に見えるのがchateau eza

両親と一緒に来ることができたことに感謝です
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美しかったこの景色と大切な時間をこれからも忘れません~!
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しかし、このあとニースまでのバスが全然来なくて1時間超待つハメに・・・
お腹が弱い母には辛かったはず。。ごめんね。。
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Top▲ | by london-romio | 2011-07-27 07:48 | 旅行(フランス)
モナコ

ニースから海岸沿いを何度か寄り道しながら、いざモナコ♪♪


紺碧の海岸沿いの景色はどれも美しい~☆ 
中でも特に印象的だったのは、ニースから車で10分くらいの小さな町 
「ヴィルフランシュ・シュル・メール」

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南仏の海岸は砂利が多いけど、ここは砂浜の海岸なのです
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真っ青で透明な海が美しく、可愛らしい街並みでとってものどかな町
もしニースでゆっくりする機会があれば、ココがいいかな♪
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あっという間にモナコに到着!

狭い土地にビルが密集していて、さきほど見て来た景色とは明らかに異なります
高い建物が見えるところはモナコで、その後ろ、低い建物はフランスです。
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私たちが訪れたちょうど2日前、モナコではロイヤルウェディングがありました☆
モナコ大公アルベール2世とお相手は南アフリカの元水泳選手のご結婚♪
そのため、モナコ国旗と南アフリカの国旗がはためき祝賀のムード
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結婚式は大公宮殿で行われ、サルコジ大統領や世界中からロイヤルファミリーが集まったそう
大公宮殿の正面は、片づけ作業の真っ最中でした(苦笑)
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モナコ大聖堂

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大聖堂からの外の眺めは、コート・ダジュール!
この豪華で景観が美しい大聖堂に不慮の事故で亡くなったグレース・ケリーが眠っています


モナコは世界で2番目に小さい国でフランスとは異なりますが、やはり大陸。。
出入国で審査などありません。国境には警察もいませんでした~。
今後モナコに来ることはないかもしれないので・・・
パスポートに入国スタンプを押してもらいに市庁舎へ☆
ものの2分でスタンプをGET♪ 記念記念(笑)


このあと、お決まりのF1コースを走りました(苦笑)

両親も満喫?!
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Top▲ | by london-romio | 2011-07-24 01:27 | 旅行(フランス)
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