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なでしこへエール♫

8月の第2週、1週間だけ日本へ一時帰国して来ました☆
4年ぶりの日本の夏は暑かったぁ~~(汗)
札幌が涼しいなんて、もう何年も前のお話だわね。

短い滞在でしたが、祖父母のお墓参りができたこと、
それに合わせて姉と甥っ子もシンガポールから一時帰国して来て、
久しぶりに家族で集まれたことが何より嬉しかったな~
2年ぶりに会う甥っ子が大人になっていたらどうしよう・・・って思っていたけど、
ビックリするくらい変わっていなくて笑えました(爆)


ロンドンのお友達で一時帰国中のメラニーちゃんと一緒に、ブログを読んでくださっている方と初対面♪
3歳のビションフリーゼちゃんを飼われているので、わんこの話が尽きなくて楽しかった♪♪

素敵なお土産までいただきました♪
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ヨーキーのストラップ!

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裏には名前が彫ってありました(*^_^*)

日本のペットショップは可愛いものや美味しそうなおやつがあり過ぎて・・・
可愛い子犬もたくさんいるし(苦笑)、1日いてもイイくらい。
メラニーちゃんに教えてもらったサッカー日本代表ユニフォームもGET♪♪

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アイロンで貼るワッペンを使ってロミオ仕様にカスタマイズ(笑)

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胸元の日の丸が粋だね~~


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さぁさぁ、ロミオちゃん。 着てみますよ~!

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おっと、ちょっとキツいか・・・?

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ピッタリでどや顔♪♪ 

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ロミオも日本代表の仲間入り~☆


なでしこJAPANのアジア予選が明後日から始まります
ロンドンオリンピックでもワールドカップの感動が再び見れますように!
ロミオもユニフォームを着て応援します!!
ロンドンで待ってますよー☆
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-30 00:00 | わんこ生活
モン・サン・ミッシェル

今もなお、フランスで最も人気のある世界遺産 「モン・サン・ミッシェル」


オランダやドイツ時代からずっと、行きたいね~って話していたのですが、
パリからも結構遠いので、車で行く決断がなかなかできずにまだ未開拓でした。
そうこうしているうちに、両親とパリからバスツアーに参加して行ってきちゃいました♪ 旦那ゴメン!

元歴史教師→現在フランスでお仕事されているという声の素敵なガイドさんの解説つきのツアー
見た目とギャップのあるお声でお話も上手!でも、あまりに素敵な声で何度堕ちかけたことか(苦笑)
興味深いお話で片道4時間もあっという間です
久しぶりに日本人ツアーに参加しましたが、勉強になるのでいいですね。


アヴランシュという小さな町(村?)の教会が見えてきたあたりから、一同テンションUP↑

見えてきたっ!!
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アヴランシュ司教オーベールの夢に聖ミカエルが現れ「モン・サン・ミッシェルを建設せよ」とお告げした。
そのお告げを信じなかったオーベールにしびれを切らして、
聖ミカエルはオーベールの頭を指で刺して強く命じて信じさせたそう
これは伝説にすぎないとされていましたが、実際に穴が開いた頭蓋骨が発見されたのです


709年に誕生し、軍事要塞や監獄などさまざまな機能を果たしてきた修道院
イギリスがフランスから奪いたくて仕方がなかったというのもうなずける光景です
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でも、潮の満ち干きの差が激しくて、一度もイギリスが占領することはなかったそう
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このサン・マロ湾では、1日に1人は死亡者が出るとガイドさんに脅されました(大げさ?)
現在も、この地で自ら命を落としに来る人もいるんだとか
一度砂にハマると二度と上にあがって来れないんだって・・・怖い~
勝手に砂浜に降りるのは危険なので、絶対に降りないように!!と念を押されていたけれど・・・

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ゴールデンレトリバーさんが、颯爽と歩いていて砂にのまれないかとドキドキしました(汗)


ガイドさんが一緒であれば、安心して歩けるそうですが、上から見た限りでは勝手に歩いている人もいるけどね
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修道院の中では、ちょうどミサが行われており厳かな雰囲気で涙腺が・・・
二重に建てられた柱の回廊が特徴的で美しい
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修道院内も坂がたくさんあるので、今も生活している人がいるなんて大変!!
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巡礼者達が食べていた名物のオムレツやノルマンディー地方のチーズもいただきました♪
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もうひとつの名物プレ・サレ(羊肉)が食べられなかったのは残念・・・


食事が終わって下に戻ると潮が満ちてすっかり別世界になっていました
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長々と書いてしまった両親との旅行記録はこれで終了!
ユーロスターで帰って来て、翌日のロンドン観光は便利なバスツアーでサクっと。
今度は美術館巡りetc. ロンドンをゆっくり見て回ろうね♪

のんびり書いていたら、もう秋に突入したようなロンドンです~
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-19 02:38 | 旅行(フランス)
両親とパリ

ボーヌに後ろ髪がひかれつつも、翌朝パリへ移動
ボーヌからディジョンまでは普通列車、ディジョンでTGVに乗り換えです
そういえば、ボーヌ駅は無人駅だと聞いていたけれど、有人の立派な駅になっていました
しかも、ボーヌからパリ行きのTGVもあったみたい(苦笑)



あっという間にパリに到着!父は初めてのおパリ♪
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「パリはスリが多いから、気をつけて!!」を連呼する私

ホテルに荷物を置き、まず向かったモンマルトルの丘
早速怪しい集団がいてうんざり↓ しかも腕まで掴んでくるときたもんだ。。
こんな時は父が「NO!NO!」と強く言ってくれるので頼もしい

気を取り直して、サクレ・クール寺院
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このあたりにあまり興味がなかったもんで、実は来るの初めて♪
「エッフェル塔は見えるかな~?」なんて、つい探してしまう私たち。見えたのが↑の写真(笑)


メトロをフル活用してパリ観光♪ といっても、結構歩いて疲れたね。

ボン・マルシェで少し買い物した後、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈へ
このあたりに来ると安心するな~
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フランス料理にお疲れだったので、「円」にてお蕎麦を食べて元気をチャージ!(笑)
旅行前、食通のお友達に教えてもらった極上のお水がメニューにあった!!さすが~


シャン・ド・マルス公園から見るエッフェル塔
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続いて向かうは、凱旋門(写真ナイけど)
父は一人で元気に凱旋門の上にあがり景色を堪能!


モンブランで有名なアンジェリーナで朝食を♪
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バゲットやデニッシュが凄く美味しくてパリジャン気分?!


7~8年ぶりのルーブル美術館を駆け足で見学
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時間がないうえに歩きすぎて、旅行の疲れもMAXに・・・


結局、残りのパリ観光は船からの見学になりました~
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私は夏のパリも身軽で動きやすくて好きなのですが、母は冬のパリのほうが綺麗だったと・・・
父はパリはあまり清潔ではないって!!なんと、両親には不評なのでした(涙)
まぁ、メトロでスリ未遂に遭って怖い思いもしてしまったし、バスに乗ったまま優雅に観光する親世代と、
こっちに住んでいる私たち世代の観光の仕方は違いがあるよね。
あちこち見たいとリクエストしてきたのは両親ですが、今後のアテンドの仕方を考えさせられる感想でした。

2年前ドイツに来た時は、もっと元気だったのにね~。
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-18 02:18 | 旅行(フランス)
ブルゴーニュ 後半

2軒目のドメーヌ見学途中から雨が降り始め、かなり本降りになってしまいました。。。

ランチに寄っていただいたのが、ロマネ村にあるレストラン

「La Toute Petite Auberge」

正直、まったく期待していなかったこちらのレストラン
前菜、メイン、グラスワインともに思いがけずに美味しくてビツクリ!!お値段もリーズナブル♪
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厚めのハムにホワイトソースをかけていただいたメインが美味しくてペロリ・・・ランチなのに危険です。
写真右下、ブルゴーニュの郷土料理ブッフブルギニョンのソースを使った卵料理(名前忘れ)
ディナーを予約していたので、ランチには↑コレ単品で十分だったかも


土砂降りの中、ブルゴーニュワインの最高峰である畑に移動
ワインの神様がいるようなオーラを感じませんか?
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かの有名な、ロマネ・コンティ♪♪♪
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土砂降りだったので、残念ながら車内から見ただけでしたが、どの畑よりも力強く見えました
いつか宝くじが当たったら・・・いや、カジノで大勝ちしたら飲めるかな(笑)


最後に向かったのは、コート・ド・ボーヌにあるMeursault(ムルソー)村
ワイン教室で出会ってから大好きになった美味しい白ワインで有名な村です♪

訪問したのは、「Chateau de Meursault」

入場料に@15ユーロもとるだけあって、小規模経営が多いブルゴーニュのドメーヌの中でもかなり豪華絢爛
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美術品なども展示されていますが、一番の見どころは広~い地下カーヴ
80万本のワインと2000個の樽が保存されています

とにかく広い地下のカーヴ

一向に出口が見えてこないので、地下が苦手な私は息苦しくて具合が悪くなるほど(苦笑)
しかも、その地下での試飲ということもあり、試飲はあまり楽しめず・・・
そうはいっても、8種類くらいのワインをサササ~と全て試飲♪ 
一番最初に試飲したムルソー白ワインが一番好きでした☆

試飲用のグラスはお持ち帰りできますが、荷物になるのが嫌だったので私は持ち帰らず、
両親が大切に持ち帰った2個のグラスは、札幌に着いてすぐ1つ割ってしまったようです。残念!

ブルゴーニュワイン1日ツアーは、これにて終了です☆
20種類くらいのワインを試飲しましたが、すべて飲んだわけではなく吐き出しているのであしからず~


ボーヌでの滞在先、「Hotel Le Cep」に到着!
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ここは、16世紀に個人宅として使われていた建物で、アンティーク家具なども見どころの一つ
各部屋にブルゴーニュの畑名が使用されているのがユニーク☆


「ワインの首都」と言われるボーヌ
チーズショップやワインショップが軒を連ねる小さな街で、歩いているだけでも可愛らしい

ただ、あいにくの雨だったので見学は 「Hotel Dieu(オテル・デュー)」 (別名)オスピス・ド・ボーヌのみ
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貧しい人たちを救済するため15世紀に建てられた施療院

ブルゴーニュ公国の財務長官が私財を投じて建て、また自らの所有するぶどう畑や諸侯から寄付されたぶどう畑で造られたワインの収益で病院は運営されていました

毎年11月の第3日曜日に、寄贈されたぶどう畑から造られたワインがオークションにかけられ、
現在その収益は建物の維持や運営に利用されています
この話に感銘を受け、私自身オスピス・ド・ボーヌのワインを飲んだことはありませんが、
お世話になった方に差し上げたことがありました。美味しかったかな~・・・


ボーヌでのディナーは、「Loiseau des Vignes」

ホテルのお隣にあるので、お腹が弱い母にはピッタリのレストラン(笑)
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このレストランは、グラスワインの品ぞろえがとにかく豊富☆
ボトルでは簡単に手を出せないグランクリュのワインもグラスで注文することができるのです♪

父は、お料理の他に5種類のワインがセットになったテイスティングメニューをオーダー
私は、白ワインの最高峰と言われるPuligny-Montrachet(ピュリニィ・モンラッシェ)村のグラス♪

ブルゴーニュ地方の特産であるシャロレ牛(白い牛)のブッフ・ブルギニョンは、柔らかくてソースも最高!
ワインもお料理も最高だったのに、父のワインが4種類しか来なかったり、コースに含まれていたチーズが伝票に計上されていたりと散々・・・ワインをメモしていたから説明できたけど、せっかく美味しくいただいていたのに↓
旦那が一緒だったらブチ切れていたかも?!


またゆっくり行きたいな~

明日は早朝パリに向かいます!!忙しい旅行だっ。
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-17 01:45 | 旅行(フランス)
ブルゴーニュ 前半

楽しみにしていたブルゴーニュ街道巡り♪
<5月のボルドー訪問の記事はまた後日!>


ディジョン在住の元ソムリエールさんと一緒のブルゴーニュ街道巡りです ※ブログはこちら→

最上質のブルゴーニュワインは、コート・ドールと呼ばれる地域で造られており、
その中でも上質赤ワインは、ボーヌの北に位置するコート・ド・ニュイ地区、
上質白ワインは、ボーヌの南に位置するコート・ド・ボーヌ地区が有名です
地区からコミューン(村)に分かれ、さらに畑名で分かれていきます

私たちは、コート・ドールの北に位置するディジョンを出発し、グラン・クリュ街道を南下
コート・ド・ニュイ→コート・ド・ボーヌを見学し、ボーヌという街で解散というコースをお願いしました☆


ディジョンを出発し10分ほどでグラン・クリュ街道に入ります

コート・ド・ニュイの最も北に位置するのは、Marsanney(マルサネ)村
グラン・クリュ(特級畑)はないけれど、ここのロゼワインがオススメだそう♪

次に、Fixin(フィサン)村
こちらは、コストパフォーマンスの高いワインが多くあるそうです♪

元ソムリエールさんの情報量に脱帽!
ワインが好きな人にとってはたまらないお話の数々♪♪

世界に誇るブルゴーニュのぶどう畑~~☆
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(あいにくのお天気で、ぶどう畑の写真があまり撮れなかったのは残念)

ボルドーの時にお友達も言っていたけど、比較的平坦なボルドーと違い、
ブルゴーニュは丘が多くて斜面にもぶどう畑が広がっています
東向きの斜面に位置する畑のほうが、太陽を浴びて良いぶどうが育つのだとか。
実際、特級畑(グラン・クリュ)に指定されている畑は斜面が多いらしい


まず1軒目、Gevrey-Chambertin(シュヴレ・シャンベルタン)村のドメーヌ

「Philippe Leclerc」

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こちらの造り手さん、グラン・クリュ畑は持っていないものの、ぶどうの遅積みと新樽にこだわっているそうです

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地下には広いカーヴがあり、薄暗くてひんやり。ラベルを貼るお仕事中の方に遭遇~
ここでは、造り手さんからの説明はなかったのですが、4種類のワインをテイスティング!

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ブルゴーニュ2006 →2006年は果実の年だと言われている
ジュヴレ・シャンベルタン Champs2007 →タンニンが強かった
同上 Champeaux2007 →1級畑(プルミエ・クリュ)スパイシーでミネラリー、複雑な味わいで美味!
同上 Combe au Moine2007 →こちらもプルミエ・クリュで、果実がはっきりしています

一般的には、男性的と言われるジュヴレ・シャンベルタン
グラン・クリュ畑が9つもあり、ナポレオンが戦場に持参したワインという話が有名

AOCブルゴーニュも普段なら美味しい♪♪けど、プルミエ・クリュと比較しては、ね・・・
今から10年間くらいが飲み頃だという、Champeaux2007を購入してみました


グラン・クリュ畑がひしめきあう狭い道に、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ!
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栄光の三日間の会場にもなる、Clos de Vougeot(クロ・ド・ヴージョ)!!
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↑石垣は写っていないけど、「クロ」は石垣という意味で、良い畑は石垣で囲まれているのが特徴


続いて向かったのは、Vosne-Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)村にある家族経営の小さなドメーヌ

「Jean Tardy」

ホントにここでワインを作っているんですか?って疑問に思うような、普通のお宅です。
少数ながらも、イギリスや日本へも輸出しているんだそうです。

地下のカーヴには、Jean Tardy所有のいろいろな畑で作ったワインが樽でまだ熟成途中でしたが、
そのワインを6種類も試飲させてもらいました♪

試飲の順番は大切です♪♪

Fixin(フィサン)から始まり、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ Vigneux(ヴィニュー)、ニュイ・サン・ジョルジュ Vieille Vignes(ヴィエイユ・ヴィーユ 古い木)、ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエクリュ、
最後はグラン・クリュのEchezeaux(エシェゾー)!!

フィサンはまだまだかな・・・という感じでしたが、2杯目以降はすでに旨い!
旨味が感じられ、スープを飲んでいるような感覚。これがもっと美味しくなるんだって。
「旨味」は日本の言葉ですが、最近のブルゴーニュではこの「UMAMI」をとても大切にしているんだとか。

ここ数年で、可愛らしいお父さん(ジャンさん)から34歳の息子さん(ギョームさん)へ本格的に引き継ぎされ、これからもどんどん期待できるドメーヌです。

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Top▲ | by london-romio | 2011-08-01 20:12 | 旅行(フランス)
ディジョン

ここ1週間ほど、ロンドンは良いお天気が続いていますよ~♪
この週末は久しぶりの夏日?!
ロミオもひんやりした場所を見つけては涼んでいます
もしかして最後の夏日かな~・・・


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さて、両親との旅行の続きです。


ニースからディジョンまではTGVで約6時間の道のり
それもそのはず、マルセイユまでは海沿いを走るためスピードが出ないのです
その代わり、コート・ダジュールの美しい景色を楽しむことができます♪

マルセイユを出たあとは、ゴッホのひまわりを思いださせるような満開のひまわり畑を見ながら、
リヨン、マコンなどを通って定刻通りディジョンに到着!


ディジョンは4代にわたって続いたブルゴーニュ大公国の首都であり、
現在はブルゴーニュワインの生産地コート・ドール県の県庁所在地になります

かつてブルゴーニュ大公国は、ルクセンブルグやオランダまで占領していたとか


ディジョンには夕方の到着でしたが、あまりの暑さのため一行お疲れモード・・・

旧ブルゴーニュ公宮殿は、現在半分が市庁舎、半分が美術館になっています
宮殿は外観だけサクっと観光!
ディジョン名物、幸福のふくろうは探し忘れてしまいました(苦笑)
大聖堂は地味だったけど、パイプオルガンは豪華
ブルゴーニュ大公国の旗が昔の栄華を想像させます

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ディジョンといえば、MAILLEのマスタードの街ということでも有名
もちろん本店はとっても可愛らしかったです

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でも一番テンションがあがったのはワインショップ♪♪
ブルゴーニュワインの充実していること!しかもイギリスで見かけるものよりリーズナブルな印象
Goodsも可愛くて見ていて飽きない。。。
ワインとテリーヌetc. をGETし、お疲れモードだったのでホテルで晩餐☆

ブルゴーニュに乾杯♪♪

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最近ハマってしまったヴォーヌ・ロマネ☆
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Top▲ | by london-romio | 2011-08-01 01:59 | 旅行(フランス)
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