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シャンパーニュ 飲食編

シャンパーニュ地方で飲む、食らう♪♪

1泊2日のシャンパーニュ旅行は、慌ただしい~
早朝にロンドンを出たけれど、時差のおかげで到着は13時。
残された時間は、丸1日ちょっと!さぁ、飲むぞっ!!


ノートルダム大聖堂を見学し、まずは目の前にあるカーヴを偵察

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シャンパーニュだけで何種類置いてあるのでしょうか・・・?
見たことのない小規模メゾンのシャンパーニュがわんさかあり、しかもめっちゃ安い!!
有名メゾンものも、ロンドンの市場価格と比べて断然安く、テンションがあがります~

が、翌日ランスを発つ前に購入すると決めてあったので、ここは我慢

喉が渇き、乾杯すべくふらっと入ったのが、「カフェ・ド・パリ」
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パリにありそうなブラッセリーです
こんなブラッセリーでも、メニューにのっているシャンパーニュの種類が豊富♪
辛口で午後に飲むには最高のシャンパーニュ


シャンパーニュに添えられるビスキュイで有名なお店や、フランスの食材店などを見て回り、
この日の夜の宴会@ホテル用に、食材とシャンパーニュを調達
ランスに来たら、シャンパーニュをたらふく飲まないとね!結局、2人で1本でしたが・・・
まったく名の知らないものでしたが、シーフードマリネやサーモンとも調和し、どちらも美味しかった!


翌日のポメリー見学後、ランチに訪れたのは、
Tinqueux(タンク)というランス隣町にあるオーベルジュ

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「L'Assiette Champenoise」

以下、旅の恥は掻き捨てで写真を撮らせてもらいました♪
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アミューズに選んだ「Charles-Heidsieck」(シャルル・エドシック)は、色が濃くて豊潤で私好み♪
説明はコチラを参照 → 
見たことのあるラベルだな~と思いながら、1本購入してみましたが、家の目の前waitroseにあった(苦笑)
またひとつお気に入りが増えて嬉しい☆

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この日は、カニのブイヨンゼリー寄せなどカニを使ったものが多く、シャンパーニュとの相性が抜群!

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ワインリストのシャンパーニュのページは、20ページ弱もあり、ストックは何十本?!
せっかくだからとRMのブラン・ド・ブランのオススメを聞いてオーダー。
シャンパーニュだけでも楽しめるお料理の内容で、またすぐにでもリピしたいくらい美味でした。


最後に再びカーヴに立ち寄り、シャンパーニュを数本GETしパリ経由でバタバタと帰りました。。


まだまだ奥深いシャンパーニュ、もっと知りたい!
終始ホロ酔いで歩いたランス、最高です♪
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Top▲ | by london-romio | 2012-07-05 06:22 | 旅行(フランス)
シャンパーニュ 観光編

応援していたサッカーはドイツ、テニスは錦織くんが敗退してしまいました・・・残念!
残るはフェデラーさま♪
3年ぶりのウィンブルドン覇者に返り咲いて欲しいものです!


旅行の記事が、昨年の春から溜まっているんだけど・・・
つい先日、1泊2日で訪れたシャンパーニュ地方の記事からUPします

この春から、WSETの卒業生から成るシャンパーニュの会に声をかけていただき参加しています
2か月に1度のお楽しみ♪♪ (まだ1度しか参加していないので、次が待ち遠しいわ・・)

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ワインのテイスティングでは、飲まずに出してしまいますが、
シャンパーニュは出してしまうなんてご法度!飲み干しますよ(笑)

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この日は、5種類のテイスティングで2002年ヴィンテージとノンヴィンテージの飲み比べ
2002年は良い年なのだそうです

ボトルを隠し、先生の説明を聞きながらテイスティングして探ります
チャーチルの愛したシャンパーニュで有名な「Pol Roger」の2002が泡が細かくて香りが良く、正解!
というか、普段飲まないようなシャンパーニュなのでわかりやすいかも。
比べて飲んでみることが大切です


さて、ボルドー(まだ記事になっていない・・)、ブルゴーニュと来て、締めくくりはシャンパーニュ?!
シャンパーニュ地方の中心Reims(ランス)に1泊2日で訪れました

ロンドンからユーロスターを利用し、リール(フランス)でTGVに乗り換え
3時間強でシャンパーニュ地方まで行くことができます


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約200年を費やし1481年に完成したノートルダム大聖堂
フランスの三大ゴシック建築のひとつで、世界遺産

ランス観光では、シャンパーニュメゾン見学を期待していましたが、
この大聖堂は、今まで見た中で最も美しく感じました~

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外観の彫刻はもちろんのこと、内部はステンドグラスが多く、
一番奥はシャガールのステンドグラスで装飾されています
ニースのシャガール美術館で見たステンドグラスより、こちらのほうが迫力があって美しい♪
第一次世界大戦で半分以上が崩壊してしまい、シャガールのステンドグラスで蘇ったそうです

もうひとつ見応えがあるステンドグラスは、コチラ↓
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ぶどうを収穫して運ぶところから、ぶどうを潰す作業など、シャンパーニュ作り一連が描かれています。
シャンパーニュらしく、ルミアージュの行程も!それがまた可愛らしい♪

もう一度観に行きたいと思った大聖堂は初めてです。
日本のテレビ番組で「世界の美しいステンドグラスベスト3」の見事1位に選ばれたそう。
日本人好みってことかな。私も日本人の美的感覚が崩れてないってことね(笑)


短い滞在だったので、シャンパーニュメゾン見学は、POMMERY(ポメリー)の一か所だけ
ホントは、Ruinart(ルイナール)に行きたかったけど、予約いっぱいでNGでした

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ポメリーといえば、フランス大使公邸のイベントで飲み放題だったこともあり、よっ!太っ腹!!な印象
キリっとしていて大好きなシャンパーニュの一つ。
創業1834年 39歳の若さで未亡人になったポメリー夫人が、
イギリス人嗜好に合わせたシャンパーニュを作り、それが人気となり現在にいたるシャンパーニュです

30メートルも地下にあるカーヴはとにかく広い
世界各国に出荷しているスケールの大きさ、壁に掲げられたレリーフの大きさ、
年代もののボトルもあったりでお宝感満載です

1時間コースで見学しましたが、最初の30分はメゾンの歴史や作り方の説明など、
残りの30分はポメリーが支援する芸術部門の説明(苦笑)
シャンパーニュ作りにはほど遠い内容だったので、30分コースで十分だったかも

ワイン教室やワインショップなどで話を聞いていると飲みたくなってくるタチなので、もう限界だった頃・・・
お待ちかねの試飲タイム♪
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外国の方達は、ほとんどがNVを試飲している中、
旦那は、ロゼ。 私は、ポメリー社の中でトップクラスのキュヴェ・ルイーズを選択。
上品で香り高くで幸せのひととき♪ ロゼも味見しましたが、これもファンになってしまうほど美味♪


カーブ見学以外には、チャペル藤田も有名ですが今回は時間もなく行けませんでした
大聖堂は、一見の価値あり!
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Top▲ | by london-romio | 2012-07-02 02:01 | 旅行(フランス)
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